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Kabiniに最適なヒートシンクを見つけた!


前回はKabiniにいろいろなヒートシンクを乗せてCPUの温度を測りました。
過去の記事「Kabiniにいろいろなヒートシンク乗せてみたよ」

あれから、さらにいろいろなヒートシンクをネットで探しました。
もちろんそれ以前も探していたのですが、なかなか高さ10mm以下のヒートシンクは見つからずにいました。
ですが、ついに見つけました。

IMG_1645.jpg

株式会社アルファ UBM70-10BP
H10×70×70
このアルファという会社は工業用のヒートシンクを製造している会社なのですが、
いろいろなサイズのヒートシンクを個人でも1個単位で販売してくれます。
株式会社アルファ
そのなかで高さが10mm以下で一番大きい物を選びました。
ちなみにお値段は送料込みで1,803円でした。

さて早速Kabiniに乗せてOCCTを起動しました。
結果
アイドル時 6℃
負荷時   24℃
やっとリテールクーラーに勝るヒートシンクに出会えました。
ヒートシンクまとめ2

アイドル時負荷時共に完全に上回ることが出来ました。
感激です。

では次回はこのヒートシンクを取り付けて行きたいと思います。




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Kabiniにいろいろなヒートシンク乗せてみたよ

たまにはKabiniの話題を

発売時は騒がれたけどそれ以降めっきり話題に上がらなくなってきました…
まぁ新製品も出て無いですし、仕方ないんですかね。

まぁそれは置いといて、うちのKabiniは今こんなものが乗ってまして、
IMG_0932.jpg

もう少しいいものを乗せてあげたいと思いまして、いろいろなヒートシンクを試してみました。

と言うわけで、アキバの千石電商さんでヒートシンクを買っきました。

1つ目はこちら
IMG_1567.jpg

カモン HS-37376
H6×37×37mm
緑が美しいヒートシンク
ちなみにお値段は100円です。
サイズは今まで付けていたアイネックスのセラミックヒートシンクと大体同じくらいですね。
以下この記事ではヒートシンク緑と呼称します。

千石電商リンク
http://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=5AKE-K4LB#

2つ目はこちら
IMG_1570.jpg

LSIクーラー 38SQ38H10WA
H10×38×38
1つ目に比べて少し背の高いヒートシンク
今までのに比べても背が高いので今のままだと付かないのですが、許容の範囲
ちなみにお値段は店頭だと210円でした。
以下この記事ではヒートシンク銀と呼称します。

千石電商リンク
http://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=5DH6-TEFV

それではこれらを乗せてOOCTを起動していきましょう。
テスト方法はこれらのヒートシンクを乗せて上から9cmファンの風を当てるという感じです。
ちなみにリテールとセラミックヒートシンクの温度は以下の通りです。
【リテールクーラー】(リテールファン使用)
アイドル時 11℃
負荷時   28℃
【セラミックヒートシンク】
アイドル時 22℃
負荷時   64℃

はたしてリテールクーラーにどれだけ近づけるのか?

ではまずヒートシンク緑
IMG_1575.jpg

【ヒートシンク緑】
アイドル時 17℃
負荷時   55℃
値段が1/5なのにいきなりセラミックヒートシンクより高スコアでした。
これは次も期待できますね。

次ヒートシンク銀
IMG_1579.jpg

【ヒートシンク銀】
アイドル時 15℃
負荷時   51℃
ヒートシンク緑より大きい分冷却能力がアップしました。
ただ、負荷時の温度が下がったためファンの設定オートでは100%回転しませんでした。
なのでBIOSの設定で回転数を100%にして再度測定しました。

【ヒートシンク銀100%】
アイドル時 14℃
負荷時   38℃
結果大幅に冷却能力がアップしました。

正直ここまで温度が下がるとは思っていなかった。
なので実はヒートシンク銀を4つ買っていたのでした。
IMG_1592.jpg

せっかくなので乗せてテストしてみました。
ちなみにここからはまたファンの設定はオートです。

ヒートシンク銀×2
IMG_1593.jpg

【ヒートシンク銀×2】
アイドル時 14℃
負荷時   36℃
設定オートなのに×1の100%より冷えました。

それではラストヒートシンク銀×4
IMG_1606.jpg

【ヒートシンク銀×4】
アイドル時 9℃
負荷時   30℃
乗せれば乗せるだけ温度が下がっていくけど、サイズ的にこれが限界ですね。
コンデンサとかに当たってしまいます。


まとめ
ヒートシンクまとめ
アイドル 負荷時
リテールクーラー1128
セラミックヒートシンク 2264
ヒートシンク緑1755
ヒートシンク銀1551
ヒートシンク銀100%1438
ヒートシンク銀×21436
ヒートシンク銀×4930


まとめてみるとこんな感じになりました、
ヒートシンク銀×4でリテールクーラーと同等の冷却能力という感じになりました。
高さ1/2で面積4倍、熱移動考えればそんな感じですよね。
そんなに負荷をかけないのであればヒートシンク銀1つで十分だと思います。
保険をかけてヒートシンク銀×2とかにはしたいですね。

他にも組み込めそうないい感じのヒートシンクを見つけたらテストしてみたいと思います。

ではノシノシ



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KabiniとPICO-BOXの組み合わせは最強?

みなさんこんばんわ

先日の記事でチップ用ヒートシンクHM-20を乗せて起動させたわけですが、
HM-20には買った時に裏面に熱伝導テープが貼ってあり、そのままチップに取り付けられるようになっています。
そして先の記事の時もそのテープを使ったわけですが、
グリスならもっと冷えるんじゃね?と思いやってみました。

結果、
変わりませんでした。
付属の熱伝導テープは結構使えるものらしいです。

その後ヒートシンクの固定とか改良し、こうなりました。
IMG_0819.jpg

溝がちょうどいい感じです。
それにしても結束バンドは便利ですね。

ただ、まぁあんまりいい状態では無いので、薄いヒートシンクは探して行きたいと思います。


さて、なかなか届かなかった電源が届きました。
それがこれです。

IMG_0835.jpg

反対側が

IMG_0837.jpg

めっちゃ小さいです。
これはPICO-BOXと言う電源です。
マザーボードの電源のピンに挿してACアダプタで駆動します。
通常の電源からは想像もつかないサイズですよね。

ちなみにこれはpicoPSUと言うもののコピー品だと思われます。
picoPSUはアマゾンでも取り扱いがある商品です。

picoPSU-160-XTpicoPSU-160-XT
()
Mini-Box

商品詳細を見る


まぁおそらく大丈夫でしょう。

さて本題にもどり、とてもコンパクトで騒音もなしで良いこと尽くめなのですが、もちろんデメリットもあります。
・ACアダプタが必要
・出力ワット数が低い
1つ目は熱源を外に出せるのでデメリットばかりではありませんね。
2つ目はについて、この電源は120Wまでしか出力できません。
もう少し高出力のものもありますが200Wくらいまでです。
なので、低TDPのCPUでしかも大きな電力を使う拡張カードも使えません。
i7に高性能グラフィックカードを挿してゲームとかは出来ないということです。
あと、もちろんACアダプタの出力以上は出力出来ません。

ですが、今回はKabiniに使うのでなんの問題もありません。
いろんなサイトを回って調べたところ、Kabiniの消費電力は高負荷時で40W台らしいです。
むしろ打って付けではないでしょうか。

もう少し細かく見て行きましょうか。

よく見るとピンが20ピンしかありませんが問題ありません。
4ピン分はPCIeへの電源供給を増やすために必要らしいです。
でも買う前の写真では24ピンだったのになぁ↓
kkjj3699-img456x348-1367773820hcmisp92011.jpg

まぁこの辺りは中華クオリティと言うことでご愛嬌。
あとけっこうチップやら抵抗やらが詰まってますね。
その割に綺麗じゃないですね。ハンダの周りに白いカスが、、、
まぁこの辺りは中華クオリ(ry
何かプレートでも貼って目隠しを考えましょう。

接続端子はこんな感じです。
IMG_0827.jpg

左から、SATA電源コネクタ、4ピン電源コネクタ、4pin田型コネクタ、DCイン、の4つ。
最低限って感じでいいですね。
PICO-BOXのDCジャックは外形5.5mm、内径2.5のタイプでした。
今回買ったACアダプタは内径2.1mmのタイプだったので、付替えました。

IMG_0828.jpg



前置きが長くなりましたが、マザーボードにつけて起動してみましょう。
IMG_0815.jpg

( ゚д゚)
びっくりするくらい静か( ゚д゚)
パソコンってこんなに静かでいいんだ。
普段i7にHDDが4つ稼働しているPCを使ってるので衝撃です。
CPUクーラー大きくして、SSDにしたらほんとに無音に出来ますね。

ちなみになんでこんなゴチャゴチャ配線しているかと言うとケースに組み込んだ感じを見るためです。
真横から見ると

IMG_0817.jpg

マジで薄いですね~
パーツの中で一番背が高いのは、この電源とオーディオ関係のバックパネルで、マザーボード込みの高さは40mm。
続いてメモリの35mm。
目標はこの厚みでケースを作っていきたいですが、配線とかあるので現実的には45mmといったところですか。
もう少し頑張れば1Uに収まりそう((o(´∀`)o))ワクワク

さて、そろそろケースの加工の方もぼちぼちやっていかないとですね。
それではまたーノシノシ



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Kabini起動!

さてさて、Kabini起動していきましょう。

なのですが、軽く問題発生。
それはフロントパネルコネクタがどれだか分からない。

IMG_0766.jpg

クイックインフォメーションガイド見てもどっちか書いてないし、
ってか、このクイックインフォメーションガイドすべてのマザボ共通っぽいし、
これだけじゃPC組めないでしょう(ー_ー;)

一応MSIのAM1Iのページに行ってみました。
マニュアルらしきものがありダウンロードしてみました。

こっちっぽいです。
IMG_0766_2.jpg

CPUに近い方がフロントパネルコネクタです。
マジ、クイックインフォメーションガイドとかいらないから、こっちのマニュアル付けろよぉヽ(`Д´)ノ

まぁ気を取り直して起動確認!

IMG_0763.jpg

サクッと起動しました。
こんな感じだとこのファンが静かなんだがさっぱりですね、、、。
そして、サクッとOSも入れてみました。
OSは前にノートに入れていたWindows 7 Ultimate 32bitです。
そして、エクスペリエンスインデックスはこんな感じです。

IMG_0765.jpg

プロセッサの速度:5.3
主記憶装置の速度:5.5
グラフィックス性能:4.8
ゲーム用グラフィックス性能:6.2
ハードディスクドライブの転送速度:5.9

とこんな結果になりました。
まぁネット見たりサーバとかNASにするには十分なスコアかなと思います。

一応OCCTをやってみました。

負荷時でコアの温度が22℃前後でした(゚д゚)
写真撮り合わすた(゚д゚)
冷たい!
いくら春とはいえこの冷たさはすごいですね。

と、ここで閃いてしまいました。
もしかしてこれでいけるんじゃね?
IMG_0770.jpg

ドン!!(ワンピース風)
アイネックスのセラミック製チップ用ヒートシンクHM-20です。
なんと厚さ5mm!
チップ用ですからね。通常チップセットやメモリなんかに貼るものです。
でもまぁサイズ的にもドンピシャだし!これで運用できたらめっちゃ薄く出来るじゃんと言うわけで、
電源入れてみました。
あ、もちろん上にPWM対応の9cmファンを置いておきました。

IMG_0771.jpg

行けそうです。
アイドル状態で10分放置して22℃前後です。

さて漢ならOCCT起動してみるでしょ!
と言うわけで、起動してみました。

さすがにみるみる温度が上昇していきました。
が、65℃前後で安定しました。
IMG_0775.jpg

10分耐えれました!
このCPUが何度くらいまで起動可能なのかはわかりませんが、i7とでリテールクーラー付けてたら多分このくらいじゃないですかね?
まぁ100%まで酷使しなければ十分行ける気がします。
あ、わかってらっしゃるかと思いますが、推奨してませんよ。自己責任でお願い致しますね。

さて、なんか面白いことになったところでノシノシ

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Kabini仮組み

今回のパーツに中古品があるので、パーツ揃ってないけど仮組みして起動確認して行きたいとおもいます。

電源はヤフオクで落札し、更に中国から発送なので、結構時間がかかっております。
ってかこのパーツかなり怪しい代物なので、届いてみて変更する可能性もあります、、、。

まぁとりあえず電源は置いておいて仮組みです。
仮組みしながら各パーツを見て行きましょう。

IMG_0711.jpg

MSI AM1Iです。
購入の基準は「小さい、安い」です。
コンセプトどおりですね。

記事を書いている時はAM1ソケットのマザボは7種類、そのうちmini-ITX規格のものは4種類でした。
ASRockのマザボ(2種類)と最後まで悩みました。
SATAのポートが4つついていたり、ちょっとお高いのですが、AM1H-ITXにはマザボにDCの端子が付いており12VのACアダプタがあれば起動するという代物で、かなり惹かれました。
さすが変態メーカーと呼ばれているだけありますね。

内容物は本体、I/Oパネル、ドライバーディスク、クイックインフォメーションガイド、SATAケーブルx2、保証書。
ととてもシンプルな構成となっています。


IMG_0731.jpg

続きまして、CPU AMD Athlon 5150です。
単体で撮り忘れました。
今のところKabiniのラインナップは4種類で、これは上から2番目のCPUです。
なんかCPUを選ぶ時は上から2番めを買う傾向が強いですね。

さくさく組んで行きましょう。

IMG_0732.jpg

ピンが出ているタイプのCPUと、この固定方法はPen4以来で懐かしいです。
スッポン怖い

IMG_0738.jpg

クーラー装着!
それにしてもクーラーちっさい!

どのくらい小さいかというと、このくらい小さいです。

IMG_0736.jpg

インテルのリテールクーラーと比べてみました。
二回りくらい小さいですね。

さてその他のパーツを取り付けて仮組み終了!

IMG_0762.jpg

とりまちょっと長くなったので、続きは次回で!
ではノシノシ




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