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【自作ケース】いろんな角度から撮ってみたよ

せっかくだからいろんな角度から撮ってみました。

それにしても写真スキル無いなぁ
ではどうぞ

IMG_1059.jpg

IMG_1056.jpg

四面

IMG_1073.jpg

IMG_1075.jpg

IMG_1076.jpg

IMG_1079.jpg


ではノシノシ




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【自作ケース】薄さへの挑戦。40mm台へ

ちょっと記事に間が開いてしまいました。

さて、今回はKabini機を更に薄くしていきたいと思います。
過去の記事「【自作ケース】57mmPCの組み立て」
前の記事では57mmだったので目標は40mm台まで薄くしていきたいと思います。

まずはマザーボードの下のスペースから見直して行きます。
IMG_0929.jpg


少し余談ですが、Kabiniはチップセット機能を統合したCPU(正確にはAPU)となっています。
なのでAM1マザーボードはチップセットを始めとする部品が少なくシンプルな印象があります。
値段もお手頃ですし。
ただ、いいことばかりではありません。
USB3.0とSATA 6Gbpsが2つまでPCIexpress2.0 x4までサポートと、デスクトップとして使うには若干心もとない感じとなっています。
(追加でチップを追加してUSBやSATAの数を増設しているマザーボードもあります。例:ASRock AM1H-ITX)

話は戻って、msi AM1Iも部品少なめで、裏面にチップが付いていたり、バックプレートもないので、スペーサーをもっと薄く出来そう。
ってことでナットに交換しました。
(写真ではワッシャーが入っていますが、最終的には取っちゃいました。)
IMG_0933.jpg


CPUクーラーを結束バンドで止めているのですが、このままだと結束バンドの頭が当たるので、頭がどっちも表側に来るように、固定の仕方を少し変更して、裏面に厚みが出ないように変更しました。
IMG_0932.jpg

マザーボード裏がケースに付いてしまっているところもありますが、ケースの素材がアクリルで絶縁性が高いので、ショートする心配はありません。
IMG_1053.jpg


これで2・3mm薄くなりました。

あとSATAケーブルを薄くして、表側のスペースも詰めました。
ケーブル


結果、
IMG_1055.jpg

限りなく50mmに近いですが40mm台になりました!

総括としては、メモリの上にHDDのコネクタがあり、ここが高さのネックになりました。
今のファンの大きさと位置ではこれが限界かと。
しかし、HDDとファンのレイアウトを変更しても背面パネルがあるのでどちらにせよあと2mm程しか薄く出来そうにありません。
なので、とりあえずこれで完成とします。

もちろん他にも変更したいところもあるので、改造は続けていきます。
せっかく透明なアクリルなのでLEDとかも仕込みたいとか、いろいろ構想はあるので改造案がまとまったら随時更新していきます。

それではノシノシ 




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Retinaディスプレイの基板が届いた

前に記事でも取り上げましたが、iPadに使われているRetinaディスプレイをDisplayPortを接続出来るようになる基板が届きました。

IMG_0969.jpg

過去の記事「外付けiPadディスプレイ作りたい」

ちなみに基板は「AbuseMarK」というサイトで買いました。
2048x1536 LCD to DisplayPort Adapter
英語のサイトですが、熊本らしいです。

入荷してもすぐ売り切れてしまうので、入荷予定日の朝にアクセスしました。
夕方見てみたら売り切れていました。

他のサイトを見てみると緑の基板なのですが、リビジョンが変わったのか白基板になってますね。
パーツの配置も整然としていてとても美しいです。

ディスプレイがまだ届いていないのでこのへんで

ではノシノシ



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56mmのMini-ITXケース発表

ドイツのメーカーから厚さ56mmのMini-ITXケースが発表になりました。

エルミタージュ秋葉原
厚さ3.5mmのアルミニウム製コンパクトMini-ITXケース、Inter-Tech「Q-6 Silver」

Q-6.jpg


まだいくらで販売されるのかわかりませんが、3.5mm厚のアルミで電源付き。
また、オプションでVESAマウンタユニットもあるみたいです。
このサイズで3.5mm厚のアルミだったらかなり堅牢なんじゃないですか?
かなりいいです。

それにしても、やばいですね。
私が作っているケースが厚さで負けてしまいました。
過去の記事「【自作ケース】57mmPCの組み立て」

でも大丈夫です。
もっと薄く改良を加えていきます。
日曜にはアップできると思います。
市販の汎用品に負けてなるものかー

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【自作ケース】57mmPCの組み立て

ケースの加工も終わったので組み立てて行きたいと思います。
ケース加工記事

まずはマザーボード側から組み立てていきます。
IMG_0872.jpg

裏側からネジを挿してスペーサーを通します。
IMG_0875.jpg

その上からマザーボードを乗せて固定します。

続いて、天板側を組み立てます。
IMG_0877.jpg

こっちにはファンとHDDを固定します。
IMG_0880.jpg

スイッチも付けます。
IMG_0879.jpg

結構最後までHDDをマザーボードの裏に設置しようかと悩みました。
そうすればファンを中央に持ってこれて、配線も楽だなぁと思ったからです。
ただ、そうするとマザーボードの裏にスペースを作らなきゃいけなくなり、全体の厚みが増してしまうのと、
HDDの熱を逃すのに天板側にした方が効率がいいと考えたからです。
結果はこれで正解だったと思います。

そして、2つを合体させます。
IMG_0885.jpg

出来上がり!
横から
IMG_0887.jpg

薄い!
起動してみました。
IMG_0890.jpg

そして、懲りずにOCCTをかけてみました。
IMG_0892.jpg

なぜか、先の記事より2~3℃ほど温度が下がっていました。
多少隙間が出来てエアフローがいい感じになったとかあるのかもしれません。

厚み測ってみました。
IMG_0927.jpg

57mmでした。
mini-ITXのケースとしてはかなり薄く出来たんじゃないでしょうか。
ISK-110 VESAに20mm勝ちました!

マザーボード下にスペースを作って、スリムタイプの光学ドライブを付けても面白いかも知れません。

内部をよく見ると結構隙間があるんですね。
まだまだ薄く出来そうな予感がします。
50mmを切りたいです。

とはいえとりあえず完成です。

ではノシノシ



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AM1に8mcファンを付けられるパーツ

ファン待望、AM1クーラー向け80mmファン口径変換アダプタがオリオスペックから発売
http://www.gdm.or.jp/crew/2014/0516/70595

0516_01_akiba_1024x768_03-450x338.jpg

あーそうきたかって感じですね。
未だサードパーティ製のCPUクーラーが発売になっていないので、ファン径を大きくして静音化を図りたい人にとっては待望の商品ですね。

どうしても12cmファンが付けたかったら更にアタッチメントを付ければやれそうですね。
TK-FM80120_MA.jpg
サンワサプライ ファンサイズ変換アダプタ
http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/TK%252DFM80120


でも、本当に欲しいのは他のソケットで出ているようなヒートパイプが付いたりサイドフローだったりだと思うんです。
そして、ファンレスで運用できるCPUクーラーだと思うんですよねー
サイズあたりがきっと出してくれるはず!そう信じています。

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外付けiPadディスプレイ作りたい

とても今更らしいのですが、iPadの液晶をPCのディスプレイに出来るらしいです。
どういうことかと言うと、iPadの液晶、Retinaディスプレイに入力をDisplayPortに変換する基板を付けるとPC用のディスプレイとして使用できるそうなんです。

20140504ippei_retina08_cs1e1_480x.jpg


Retinaディスプレイは9.7インチ、解像度2048x1536とサイズは小さいですが解像度はフルHD以上でかなりの高性能。
しかも送料込みで12000円ほどで作れるらしいです。

PCモニタのボリュームゾーンはフルHD、20インチ~24インチくらいだと思うのですが、この辺りの値段が大体12000円。
これよりコンパクトになったり、高解像度になるととたんに値段が跳ね上がります。
ですが、そこは世界的なヒット商品iPadの部品だけに結構お安く手に入るようです。

まぁもちろんケースやスタンドその他諸々は無いので普段使いするにはいろいろ手をかけないといけないのですが、そこは自分的にはかなりロマン溢れる部分ではあります。
お金をかけないのであれば百均のフォトフレームに入れる方法や、
CADでケースを設計し3Dプリンターでケースを作成する強者もいるっぽいです。

個人的にはiPadのモックに入れたら面白いような気がしてるんですよね。
基板部分はわかりませんが、大きさもピッタリでしょうし。

ただ基板が結構品薄みたいなので、基板の入手がネックですね。
友達に話したら興味を示しているので、2つ分買って送料を折半すれば更にお安く出来そうです。

来月くらいにはこの記事を書くかもしれません。



↓参考サイト

1万2000円で2048×1536ドットのRetinaディスプレーを自作
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/218/218889/

100均のフォトフレームで自作Retinaディスプレーのケースを作る
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/220/220373/




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PCケース作るです

更新してなかった分を消化せねば!

ってわけでケース作成回です。

先の記事で紹介したアクリル板を加工していきます。

IMG_0784.jpg


前の記事で書きましたがファン用の穴は加工してもらってます。
そこに設計図的なものを貼り付けます。

IMG_0858.jpg

穴を開けます。

IMG_0859.jpg

カスが出るので外でやります。

穴が空きました。

IMG_0861.jpg

スイッチ用の穴も開けます。

IMG_0863.jpg

スイッチ付きました。

IMG_0866.jpg

いい感じですね。

なんか今回の記事は写真だけで終わってしまった感がありますが、次はいよいよ組み立てていきますよぉ!
ではノシノシ




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かっこいいPCスイッチ

GWってなんだかんだ忙しいですよねぇ
連休進行とかとか、、、


さて、前の記事で少し触れたスイッチにケーブルとか付けました。

IMG_0852.jpg

なんか隠れてよくわかんないけど、内側の2本が電源のピンに、外側の2本は電源ランプのフロントパネルコネクタに刺さるようにします。
フロントパネルコネクタの電源ランプのピンからは4V程の電圧の電気が来ていました。
このスイッチのLED部分はDC12V仕様なのですが、光らることが出来ました。
光らなかったら4ピン電源コネクタから取ろうかと考えていたのですが嬉しい誤算でした。

もちろん12Vにつないだ方が明るいですが、夜中付けっぱなしにするようなことを考えて光が抑え気味が良かったので、むしろこれで良かったです。

さて次はケースを作っていきますよぉ
それではー

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KabiniとPICO-BOXの組み合わせは最強?

みなさんこんばんわ

先日の記事でチップ用ヒートシンクHM-20を乗せて起動させたわけですが、
HM-20には買った時に裏面に熱伝導テープが貼ってあり、そのままチップに取り付けられるようになっています。
そして先の記事の時もそのテープを使ったわけですが、
グリスならもっと冷えるんじゃね?と思いやってみました。

結果、
変わりませんでした。
付属の熱伝導テープは結構使えるものらしいです。

その後ヒートシンクの固定とか改良し、こうなりました。
IMG_0819.jpg

溝がちょうどいい感じです。
それにしても結束バンドは便利ですね。

ただ、まぁあんまりいい状態では無いので、薄いヒートシンクは探して行きたいと思います。


さて、なかなか届かなかった電源が届きました。
それがこれです。

IMG_0835.jpg

反対側が

IMG_0837.jpg

めっちゃ小さいです。
これはPICO-BOXと言う電源です。
マザーボードの電源のピンに挿してACアダプタで駆動します。
通常の電源からは想像もつかないサイズですよね。

ちなみにこれはpicoPSUと言うもののコピー品だと思われます。
picoPSUはアマゾンでも取り扱いがある商品です。

picoPSU-160-XTpicoPSU-160-XT
()
Mini-Box

商品詳細を見る


まぁおそらく大丈夫でしょう。

さて本題にもどり、とてもコンパクトで騒音もなしで良いこと尽くめなのですが、もちろんデメリットもあります。
・ACアダプタが必要
・出力ワット数が低い
1つ目は熱源を外に出せるのでデメリットばかりではありませんね。
2つ目はについて、この電源は120Wまでしか出力できません。
もう少し高出力のものもありますが200Wくらいまでです。
なので、低TDPのCPUでしかも大きな電力を使う拡張カードも使えません。
i7に高性能グラフィックカードを挿してゲームとかは出来ないということです。
あと、もちろんACアダプタの出力以上は出力出来ません。

ですが、今回はKabiniに使うのでなんの問題もありません。
いろんなサイトを回って調べたところ、Kabiniの消費電力は高負荷時で40W台らしいです。
むしろ打って付けではないでしょうか。

もう少し細かく見て行きましょうか。

よく見るとピンが20ピンしかありませんが問題ありません。
4ピン分はPCIeへの電源供給を増やすために必要らしいです。
でも買う前の写真では24ピンだったのになぁ↓
kkjj3699-img456x348-1367773820hcmisp92011.jpg

まぁこの辺りは中華クオリティと言うことでご愛嬌。
あとけっこうチップやら抵抗やらが詰まってますね。
その割に綺麗じゃないですね。ハンダの周りに白いカスが、、、
まぁこの辺りは中華クオリ(ry
何かプレートでも貼って目隠しを考えましょう。

接続端子はこんな感じです。
IMG_0827.jpg

左から、SATA電源コネクタ、4ピン電源コネクタ、4pin田型コネクタ、DCイン、の4つ。
最低限って感じでいいですね。
PICO-BOXのDCジャックは外形5.5mm、内径2.5のタイプでした。
今回買ったACアダプタは内径2.1mmのタイプだったので、付替えました。

IMG_0828.jpg



前置きが長くなりましたが、マザーボードにつけて起動してみましょう。
IMG_0815.jpg

( ゚д゚)
びっくりするくらい静か( ゚д゚)
パソコンってこんなに静かでいいんだ。
普段i7にHDDが4つ稼働しているPCを使ってるので衝撃です。
CPUクーラー大きくして、SSDにしたらほんとに無音に出来ますね。

ちなみになんでこんなゴチャゴチャ配線しているかと言うとケースに組み込んだ感じを見るためです。
真横から見ると

IMG_0817.jpg

マジで薄いですね~
パーツの中で一番背が高いのは、この電源とオーディオ関係のバックパネルで、マザーボード込みの高さは40mm。
続いてメモリの35mm。
目標はこの厚みでケースを作っていきたいですが、配線とかあるので現実的には45mmといったところですか。
もう少し頑張れば1Uに収まりそう((o(´∀`)o))ワクワク

さて、そろそろケースの加工の方もぼちぼちやっていかないとですね。
それではまたーノシノシ



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