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【自作Retinaディスプレイ】ケース制作 パート2

ちょっとbot作りに注力したら更新がおろそかになってしまいました。
こっちもいつかまとめていきたいと思ってます。


さて、前回の自作Retinaディスプレイの反省点を踏まえてもう一個作っていきたいと思います。
と言うわけで、もう一つモックをポチりました。

IMG_1191.jpg

2個目は白にしました。
でも、背面はブラックと共通らしく、プラの樹脂の色も黒でした。
塗装でもしたいなと思っていたのでちょっとなんだかなぁって感じです。
IMG_1192.jpg

最初は前回と同じでディスプレイが入るように内側を削っていきます。
IMG_1224.jpg

そして今回はちゃんと四隅をネジ止め出来るようにパテを盛ってみました。
IMG_1225.jpg

ただ、このパテ粘着性が高く、ディスプレイどうやって外そうか、、、

次回は基板部分を加工していきます。
ではノシノシ



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GAS(Google Apps Script)を使ってTwitterに画像を投稿する方法

今TwitterのbotをGoogleAppsScriptで作っていまして、これが結構便利なんですよ。

GoogleAppsScriptはサーバーを用意しなくても定期的にツイートしたり出来て、サーバーやホームページとかやってない人にはあってると思います。


私はC#やC系ならそれなりに書けるのですが、それ以外はからっきしで、
JavaScriptでコーディングするGoogle Apps Scriptのこと全然わからないので、基本コピペがメインです。
しかし、ただツイートするだけなら多くの先人たちが、サンプルコードを教えてくれているのですが、画像付きでツイートする方法はなかなか検索してもヒットしませんでした。
ヒットしてもPHPだったりでGoogleAppsScriptでは使えない、、、
なので、誰かの役に立てばと思い記事にしておきます。
と言ってもこれも海外のサイトからコピペしただけですけどね。

TwitterやGoogleのアカウントの取得とか、ディベロッパーの設定とかその他諸々は、先人たちがわかりやすく図解付きで解説している方がたくさんいらっしゃるので省略させて頂きます。
「google apps script twitter」で検索すると多数ヒットします。
普通のツイートが出来るようになってから、下記のソースをコピペすれば行けると思います。



2015/08/13追記
下記のソースは今では使えないクラスを使っています。
修正方法は下記の記事にまとめましたので、こちらを御覧ください。
「GAS(Google Apps Script)でOAuthConfigのサポートが終了」


-------------------------------------------------------------------------
//画像アップテスト
function twitterPostTest() {

//OAuthの初期化
var oAuthConfig = UrlFetchApp.addOAuthService("twitter");
oAuthConfig.setAccessTokenUrl("https://api.twitter.com/oauth/access_token");
oAuthConfig.setRequestTokenUrl("https://api.twitter.com/oauth/request_token");
oAuthConfig.setAuthorizationUrl("https://api.twitter.com/oauth/authorize");
//コンシューマキーとセキュリティキーをプロパティから取得
oAuthConfig.setConsumerKey(ScriptProperties.getProperty("twitterConsumerKey"));
oAuthConfig.setConsumerSecret(ScriptProperties.getProperty("twitterConsumerSecret"));



var boundary = "cuthere";

//Googleドライブのルートにある画像を投稿する場合
var picture = DriveApp.getFiles().next().getBlob().setContentTypeFromExtension();

//web上にある画像を投稿する場合はこっち
//var picture = UrlFetchApp.fetch("http://www.test.jpg").getBlob().setContentTypeFromExtension();

//ツイートするテキスト
var status = ("画像投稿テスト");

var requestBody = Utilities.newBlob(
"--"+boundary+"\r\n"
+ "Content-Disposition: form-data; name=\"status\"\r\n\r\n"
+ status+"\r\n"+"--"+boundary+"\r\n"
+ "Content-Disposition: form-data; name=\"media[]\"; filename=\""+picture.getName()+"\"\r\n"
+ "Content-Type: " + picture.getContentType()+"\r\n\r\n").getBytes();

requestBody = requestBody.concat(picture.getBytes());
requestBody = requestBody.concat(Utilities.newBlob("\r\n--"+boundary+"--\r\n").getBytes());

var options = {
method: "post",
contentType: "multipart/form-data; boundary="+boundary,
oAuthServiceName: "twitter",
oAuthUseToken: "always",
payload: requestBody
};
var request = UrlFetchApp.fetch("https://api.twitter.com/1.1/statuses/update_with_media.json", options);
}
-------------------------------------------------------------------------


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自作Retinaディスプレイを作って

自作Retinaディスプレイのケースを3回にわたって作ってきました。

過去の記事「【自作Retinaディスプレイ】ケース制作1」
過去の記事「【自作Retinaディスプレイ】ケース制作2」
過去の記事「【自作Retinaディスプレイ】ケース制作3」

IMG_1174.jpg

割りとちゃんと収まったことに一安心な出来でした。
しかし、気になるところが幾つかあります。

1つ目はやっぱり基板が見えちゃってるところ
正確に言えば中途半端に見えてるところですかね。
IMG_1172.jpg

あとは、スイッチの場所です。
上の画像の真ん中がスイッチなのですが、DisplayPortケーブルと電源ケーブルが刺さると結構押しづらいんですよね。

と言うわけで、次作るケースはこの辺りを改善していきたいと思います。

ではノシノシ



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【自作Retinaディスプレイ】ケース制作3

前回は基板をモックの中に収めました。

過去の記事「【自作Retinaディスプレイ】ケース制作1」
過去の記事「【自作Retinaディスプレイ】ケース制作2」

今回は組み立てです。
完成回です。



さて、まず下準備です。
ディスプレイのフラットケーブルの固定しているテープを切ります。
IMG_1208-2.jpg

一応固定します。
IMG_1156.jpg

ディスプレイと基板を接続して、基板をモックに取り付けます。
IMG_1165.jpg

ディスプレイを斜めにずらしながら取り付け位置に収めます。
この時フラットケーブルに折り目をつけていきます。
IMG_1167-2.jpg

左上の赤マルのところはディスプレイを固定するための金具とモックに付いているネジ穴がぴったり合うので、ネジで固定します。
左下の赤マルのところは、ネジ穴には微妙にずれているのですが、ネジを押し込むとネジ穴の側面に噛んで固定できます。

あとは保護フィルムを剥がして指紋等を綺麗にして、パネルを両面テープで固定すれば出来上がり!
IMG_1176.jpg

IMG_1174.jpg

裏面はこんな感じ
IMG_1181.jpg

ちょっとネジ穴とかが開いちゃってますがご愛嬌。
ちなみにこの子は友人のところに引き取られて行きました。

ちょっと駆け足で説明不足なところもあったかと思いますが、こんな感じで完成しました。
何かわからない事ありましたら、コメント頂ければと思います。
なくてもコメントくれてもいいのですよ!

さて、次は自分の分もつくらないとなぁ
ちょっと改良したいところもあったりするので、こっちはまったり作っていきたいと思います。

ではノシノシ



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【自作Retinaディスプレイ】ケース制作2

前回は液晶をモックの中に収めました。
前回の記事「【自作Retinaディスプレイ】ケース制作1」

今回は基板を収めて行きたいと思います。
IMG_0969.jpg

基板の場所はかなり迷いました。
フラットケーブルにそのまま付けると、ディスプレイと面一になるように設計されています。
IMG_1197.jpg

しかし、モックの端と面一にするためには配線を工夫する必要があります。
フラットケーブルは薄いですが、取り回しはかなり難しいです。

試行錯誤した結果ホームボタンの左に設置することにしました。
IMG_1195-3.jpg

場所が決まれば後は削っていきます。
まずDisplayPortとUSBの端子の部分を削ります。
IMG_1172.jpg

このままだと基板に実装されているチップに厚さがあるため浮いてしまいます。
なので、チップの設置されているところまで掘り下げていきます。

これがすごく大変です。
たった2mm、されど2mm。

トリマーとかあったら楽なんだろうけどね。
でもこんな細かいところでは使えないか、、、

掘り下げるとこんな感じになります。
IMG_1150.jpg

こんなイメージですね。
IMG_1150-2.jpg


さて、これで基板を収めるスペースを作れました。
次は組み立てをやっていきます。

ではノシノシ


次の記事「【自作Retinaディスプレイ】ケース制作3」



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【自作Retinaディスプレイ】ケース制作1

前回はiPadAirのモックで手痛い目にあいました。
過去の記事「【自作Retinaディスプレイ】ケース作ります!」

今回はこちらのモックを使っていきたいと思います。
IMG_1097.jpg

iPad第4世代のモックです。

Apple アップル iPad 第4世代 MOCK UP モックアップ 画面が黒いバージョン 店頭などのディスプレイ用に (ブラック)Apple アップル iPad 第4世代 MOCK UP モックアップ 画面が黒いバージョン 店頭などのディスプレイ用に (ブラック)
()
不明

商品詳細を見る

裏面はこんな漢字です。
IMG_1098.jpg

前回のiPadAirのモックに比べると出来がそんなに良くないですね。
Lightningケーブルの端子も穴が開いてるだけだし。
まぁモックですし、こんなもんかと。

そして、分解します。
今回は綺麗に分解します。
IMG_1099.jpg

そうしたら、、、なんと画面が貼り付けてある板が金属板でした。
IMG_1100.jpg

iPadAirのモックはここがプラスチックで、ここをくり抜けばディスプレイを簡単に固定できるかなぁと思っていたので当てが外れました。

気を取り直して液晶のサイズに合わせて格子の部分を削ります。
下の写真の赤で示した部分
IMG_1195.jpg

削る深さは内側の格子の深さに合わせます。

続いて液晶のフラットケーブルが出ている方は少し厚くなっているので、
モックの右側の格子の部分は下に届くまで掘っていきます。
下の写真の黄色で示した部分
IMG_1195-2.jpg

削るとこんな感じになります。
IMG_1149.jpg

これで液晶は収まると思います。
収めた感じはこちら
IMG_1102.jpg

ここまでは割りとすんなりいきました。
次は基板を収めて収めて行きたいと思います。

ではノシノシ

次の記事「【自作Retinaディスプレイ】ケース制作2」

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【自作Retinaディスプレイ】ケース作ります!

自作Retinaディスプレイの検索ヒット数がどんどん増えていってますよね。
でも、それに比べてこれのケースを作っているサイトは結構少ないように思います。

ディスプレイ自体は買ってつなげば表示してくれますが、
さすがにそのままだと断線だとか、いろいろ不安があります。
IMG_0989.jpg

おそらく、やってみたいなと思っている人もケースがネックで断念したり、不満に思っている人も多いと思います。

もちろんネットを漁るといろいろな方がいろいろチャレンジしているようで週刊アスキーのサイトでも記事が書かれています。

週刊アスキーPLUS
100均のフォトフレームで自作Retinaディスプレーのケースを作る
iMac風の外付けRetinaモニターを自作したら本物っぽすぎワロタ|Mac

このiMac風のケースいいですよね。

自分もどんなケースにしようかしばらく模索しました。
自作ケースと同じようにアクリルで作ろうかとか、、、
でもやっぱりせっかくipadのディスプレイなので、ipadに収めたいですよね。
ipadならモックもたくさん出回っているので、入手性も高いし、いいのでは無いかと思いました。

と言うわけでiPadAirのモックを買いました。
IMG_1080.jpg


ちなみにamazonのこれ

MockUp iPad Air BKMockUp iPad Air BK
()
ノーブランド

商品詳細を見る


Lightningケーブルのところも良く出来ています。
IMG_1082.jpg


それでは早速分解!
分解の仕方がわからなかったので、力任せに分解してみました。
IMG_1083.jpg


そしたらなんとiPadAirの幅とディスプレイの幅が同じでした。
IMG_1186.jpg

iPadもiPadAirも9.7インチなので同じディスプレイなのかと思っていましたが、
どうも、iPadAirは薄く、ベゼルも細く改良されてるみたいです。
(そうでないとこの中に入らない、、、)

一応片側を削り納めようとしたもののどうやっても基板が入らないし、
そもそもディスプレイも収まってないし、ただのカバーみたいになってなんか違う。
IMG_1187.jpg

先に調べればよかったぁぁぁぁぁぁぁぁっl
Airの方がベゼルが細くていいかなぁとか思っちゃったんですよ!

と言うわけで、ボツです。
あぁ送料合わせて3000円くらいがゴミになりました。
まぁ試行錯誤しながら作ってるとこんな事はよくあるんですがね。
最終的に使った材料だけ買えればどんなに安上がりか、、、


まぁウジウジしても仕方ないので、気を取り直してiPad第4世代のモックをポチりました。
IMG_1097.jpg

次回はこれをいじっていきます。

ではノシノシ

次の記事「【自作Retinaディスプレイ】ケース制作1」



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「87CLOCKERS」5巻買ってきました。

「87CLOCKERS」5巻買ってきました。
IMG_1104.jpg

今日発売だったので買ってきました。
まだ読んでないので今回の内容はわかりませんが、
ネタバレする気もないのでいいんですが。

まぁここのブログに来るような人はきっと「87CLOCKERS」のことを知ってるかと思いますが、一応ご紹介。

ざっくり言うと、主人公の男の子(大学生ですが、)ヒロインに憧れて、オーバークロッカーになり成長していく話です。
ちなみに作者はこの作品の前に「のだめカンタービレ」を書いていました。
こっちはアニメ化ドラマ映画化もして知ってる方もいるかと思います。

でもなんで、オーバークロック?って感じですけどね。
その辺はアスキーの記事で話していますね。
ASCII.jp:「なぜテーマがOC? 「87CLOCKERS」作者、二ノ宮知子さんに聞く!」
ちゃんと監修もついていて、有名な方らしいです。

私はオーバークロックはしないので、詳しくはわからないですが、ちゃんと取材してちゃんと落としこんでいると思います。
オーバークロックなんて単語が出てくる漫画はこれと週刊アスキーに連載されてる「パーツのぱ」くらいだと思いますので、興味があったら読んでみてくださいね。

↓ここでちょっと読めるみたいです。
http://jumpx.jp/w/87/

ではノシノシ




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【水玉コラ】作り方

過去の記事「【水玉コラ】概論」

前回の概論では水玉コラのポイントを幾つか紹介しました。
ポイントをおさらいしておきましょう。

ポイント
1、水着をすべて隠す。
2、基本的には水玉を重ねない。
3、なるべく大きな水玉で隠す。
4、水玉の大小でアクセントを出す。

これらを踏まえた上で今回は実際の水玉コラの作り方を書いていきます。
もちろんこれは私の作り方なので、みなさんはやりやすいように、またエロく見えるように工夫してみて下さい。

あと、ツールについてですが、レイヤーが扱えるソフトなら可能かと思います。Gimp2とかなら無料でいいんじゃないでしょうか?
Gimp2→http://www.gimp.org/downloads/
スマホのアプリもあるみたいです。

ちなみに私はPhotoshopでやります。
ですが、これから書くのは水玉コラの作り方であって、ツールの使い方では無いので問題ありません。
どこに水玉を持ってくると効果的かということを中心に書いていきます。
ツールの使い方は独学で調べて下さい。
と言っても塗りつぶしと消去が出来れば問題ありません。



1、元の素材を用意します。
適当にネットを漁って下さい。
今回はこちらの画像を使います。

s-yoshiki_2457-036.jpg
(りさちゃんカワイイ(*´∀`*))

2、元の素材の上にレイヤーを重ね、適当な色に塗りつぶし、レイヤーを半透明にします。
色に関しては後述します。ここでは黒で塗りつぶしています。

塗りつぶす


3、まず顔の部分を抜いていきます。
顔が見えないと始まらないので顔を抜いていきます。
肩の紐が見えない様に大きく抜きましょう。

作り方4


4、次は肩を抜いていきます。
作り方4-1
赤線の水着のラインを意識しつつ円を描いていきます。

こんな感じで
作り方4-2

いきなりポイントの2を逸脱しました。
ただ、肩とかを出すために重ねるのはありだと思います。
ケース・バイ・ケースですけど。

5、お腹を抜いていきます。
作り方5-1

水着のラインと前に抜いた円に接する様にお腹を抜いていきます。
作り方5-2

6、あとは同じように水着のラインとその他の円を意識しながら消していきます。
全身終わるとこんな感じ
作り方6-1

不透明度を上げると

作り方6-2

ちょっと見えてきましたね?

7、仕上げに色を決めていきます。
色は無数にあってどれが正解とか無いんですが、いくつかパターンをご紹介します。

まずは肌色で消すパターン
作り方7-1
ほぼ裸ですね。
個人的には肌色が王道かなぁと思ってます。

続いて色を乗せるパターンなのですが、何色にしてもいいのですが、水着の色に合わせるのがいいかと思います。
今回は赤やピンク系の色を着てるのでピンクにしてみました。
作り方7-2

基本的に似合う色の水着を着てくれているはずなので合うはずです。

これで完成です。
ここから先は境界線をぼかしてみたり、背景を少し透かしてみたりとか、いろいろ工夫してみてくださいね。

ではノシノシ


追記:
水玉コラのツイッターbotを作りました。詳しくは次の記事で
未来の記事「twitterボット完成しました。」




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【水玉コラ】概論

いきなりですが水玉コラについて語ります。


水着の女性の写真などを水玉状に加工し、塗りつぶされた背景が着衣部分に重なるようにすることで、あたかも裸に見えるような錯覚が楽しまれるコラージュ画像(コラ画像)の一種。模様が穴のあいたチーズのようだということで、チーコラと呼ばれることもある。
参考:Weblio辞書「水玉コラ

吉木りさ 水玉コラ


まとめサイトで時々見る程度ですが、これを見ていると数学の「パッキング問題」に見えてなりません。
参考:ウィキペディア「パッキング問題

そう見えると興味がわき、実際に作ってみました。
そうしたら、気づいた点が幾つかありました。

水玉コラ自体、技術的にはそんなに難しいことでは無いのですが、幾つか抑えないといけないポイントがあるようです。

自分も職人とは到底呼べるような者では無いのですが、今から始める方、また読み物として記したいと思います。
もちろんここで書いてあることが必ず当てはまるということは無いので、作りながら創意工夫して下さい。


ポイント1
当然のことながら水着をすべて隠す。

まぁ当たり前ですよね。
ただ、上着や脱ぎかけの服なんかは見せたほうがエロく見えたりもします。


ポイント2
基本的には水玉を重ねない。

重ねない


水玉をいくらでも重ねていいと理論的には水着を塗りつぶしただけになる。
アクセントで重ねる以外は重ねない方がよい。


ポイント3
なるべく大きな水玉で隠す。

大きな
(途中で力尽きました。なんか蓮コラみたいだし・・・)

理論的には細かい水玉で隠していくと、ただ水着を塗りつぶしただけになる。
大きな水玉に出来るところは大胆に。


ポイント4
水玉の大小でアクセントを出す。

アクセント
(左はあまり大小の差がない。右の方がアクセントが効いてるのがわかります。)

水玉の大きさを変えることで出来栄えがよくなります。
そのためにも水玉を大きく出来るところは大きくしていくと、胸の谷間なんか水玉が小さくなりがちなので、自然とアクセントがついてくると思います。

以上のことを気をつけるとそれなりに見栄えのする水玉コラになると思います。
それでは次回は実際に水玉コラの作り方を紹介していきます。

ではノシノシ

次の記事「【水玉コラ】作り方」

追記:
水玉コラのツイッターbotを作りました。詳しくは次の記事で
未来の記事「twitterボット完成しました。」

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