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【自作Retinaディスプレイ】パテ使う前の下準備

パテを使う前に少し下準備をします。

まずスイッチを表面に持ってくるので基板に付いているスイッチを取ります。
IMG_1197-2.jpg

ペンチで引っ張りながらハンダを溶かしてスイッチを取り除きます。

続いて基板のチップにパテが入り込むと厄介なので基板にマスキングテープを貼っていきます。
IMG_1376.jpg

そして基板をケースに固定します。
IMG_1378.jpg

裏面はこんな感じ。
IMG_1380.jpg

それでは次回からパテを盛っていきます。
ではノシノシ



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【自作Retinaディスプレイ】基板を収めるよ

今回は基板を収める部分を加工していきます。

前回は基板の場所は前回より少し外側に変更しました。

IMG_1195-4.jpg
緑が前回の基板の場所で、赤が今回の基板の場所です。
ボタン部分にスイッチを仕込むので少し余裕を持たせるために変更しました。

そして前回はチップの部分を削ったのですが今回は違うやり方をしていきたいと思います。
IMG_1150.jpg
これが前回の基板を収める様に加工した部分です。
これがめちゃくちゃ大変でした。

なので今回はもう穴空けちゃいます。
穴空けてから、パテで埋める方式を取って行きたいと思います。

まずチップの場所を下書きします。
IMG_1336.jpg

下書きにそってピンバイスで穴を開けます。
IMG_1338.jpg

ニッパーなどで穴をつなげて切り落とします。
IMG_1340.jpg
この時切り口のデコボコは残しておきます。
パテがつきやすくなるためです。

DisplayPortや電源部分も削っていきます。
IMG_1369.jpg

裏側はこんな感じです。
IMG_1372.jpg
細かな部分はやっぱり彫刻刀で削りました。

前回よりも基板がピッタリ収まったと思います。
IMG_1373.jpg

基板を当てた状態の表面はこんな感じです。
IMG_1374.jpg

次回はこの部分をパテで形成していきます。
ではノシノシ



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【自作Retinaディスプレイ】スイッチの加工編

もう前回なにやったか覚えてないくらい間が開いてしまった。
そろそろ完成させてディスプレイとして使いたいんで再開します。

ちなみに前回の記事はこちら
過去の記事「【自作Retinaディスプレイ】ケース制作 パート2」

さて今回は初期型の問題点の一つスイッチをどうにかしていきたいと思います。

この基板は真ん中にスイッチがあり、電源ケーブルとDisplayPortケーブルが刺さると結構押しにくいんです。
panel.jpg

そこでせっかくなのでiPadのスイッチでオン・オフ出来るようにしていきたいと思います。
早速スイッチ幾つか買ってきました。
IMG_1237.jpg

基板用のスイッチなんだけどこれを仕込んで行きたいと思います。
IMG_1216.jpg

はじめに大きいスイッチを試して見ましたが、大きすぎてうまく収められませんでした。
なので小さい方のスイッチを使うことにします。

まずはモックに付いていたスイッチの土台の部分を加工していきます。
IMG_1234.jpg

IMG_1239.jpg

IMG_1241.jpg

そしてスイッチにコードを繋ぎます。
IMG_1304.jpg

続いてパテで固定します。
IMG_1334.jpg

これで完成!
クリック感もいい感じです。

IMG_1220.jpg

スイッチを基板に付ける工程は組み立ての前とかにする予定です。

今回はここまで、
ではノシノシ




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良いBluetoothレシーバーに出会えた話

私はiPhoneを使っているのですが、せっかくBluetooth付いてるしレシーバーを色々試していました。
そして、満足のいくものに出会ったので満足のいかなかったものと合わせてレビュー的なものを書いていきます。
結論としては安物買いの銭失いです。
あと、私の耳は超高音質を聞き分けられるような耳ではありません。


最初に買ったレシーバーはLogitec LBT-AR120です。
IMG_1271.jpg

確か1980円くらいで買った気がします。
機能としては特に問題ありませんでした。
難点としては充電です。
LBT-AR120シリーズはヘッドホン端子から充電します。
IMG_1274.jpg

このちょっと特殊な端子をヘッドホン端子に挿して充電するのです。
あまり見ない端子なのでスペアが無く、会社で充電ってことが出来ません。
また、ヘッドホン端子が排他使用なので、充電しながら音楽を聞くことが出来ません。


次に買ったのはLogitec LBT-HPC10
IMG_1278.jpg

レシーバーとイヤホンが一体になったものでケーブルが短く、絡まりにくいということでした。
特化で980円で買いました。
こいつは最悪でした。
ちなみに充電はmicroUSBです。
会社でも充電できます。
問題は付け心地です。
自分の耳の形が悪いのかすぐ浮いてきてしまいます。
カナル型は浮くと途端に低音が全くしなくなるので、いつもシャカシャカです。
浮いてきてしまうので、いつ取れて無くすかと不安でした。


次はちゃんとしたのを買おうと思い家電量販店へ。
そして、SONY SBH20を買いました。
IMG_1279.jpg

感想は嫌なところがまるで無い。
いい出来です。
充電はmicroUSBで、どこでも充電出来ます。
充電しながら音楽も聞けます。
そして、一番使い勝手が良かったのはスイッチです。

IMG_1281.jpg
このレシーバーだけスイッチがスライドスイッチなのです。
だから?って感じかもしれませんが、これがすごくいいんです。
他のレシーバーはスイッチが電源ボタンの長押しなのですが、これがなかなか使いにくい。
切れるまで押してるのがめんどくさいのと、ちゃんと切れているのかわかりにくいし。
それに比べてこいつはカチッとするだけで電源のオンオフが切り替えられてとてもストレスフリーです。
あと、これを使ってから気づいたのですが、ペアリングがなかなか切れないんです。
他の2つは時々ペアリングが外れてしまうんですが、これは一度登録すればあとは何もしなくて使えます。

そんなわけで、はじめからちゃんとしたものを買いましょう。
という教訓です。
安いには安い理由があるんです。
さて記事も書いたし、これで2つのレシーバーを捨てられる。( ´∀`)つ ミ

ではノシノシ




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