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【自作Retinaディスプレイ】リンゴマークに穴を空けました。


前回、前々回の記事でリンゴマークを光らせるための光源を確保出来そうだと言うことがわかりました。
過去の記事「【自作Retinaディスプレイ】リンゴマークを光らせたい1」
過去の記事「【自作Retinaディスプレイ】リンゴマークを光らせたい2」

なので、ケースの方を加工していきたいと思います。
まずはリンゴマークのところに穴を開けていきたいと思います。
IMG_1701.jpg

元々ここには黒いリンゴの形のパーツが埋まっていて、少し凹んでいます。
この凹みを切り取っていきます。

まず凹みに沿って穴を空けます。
IMG_1703.jpg

そして、この穴をニッパーで繋げて切り落とします。
IMG_1705.jpg

あとはここを綺麗にヤスリます。
IMG_1707.jpg

今回は短いですが、ここまで
ではノシノシ



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【自作Retinaディスプレイ】リンゴマークを光らせたい2


さて、前回の記事の続きです。
リンゴマークを光らせる最後の問題は電源です。

このディスプレイの基板はUSBから電源を取っているので5V電源は容易に確保することが出来ます。
(USBのバスパワーは5Vなので)
でもせっかくなのでスイッチに連動するようにしたいですよね。
ってことで基板にテスターを付けまくってスイッチに連動して電圧の変わる場所を探しました。
そして見つけました。

IMG_1197-2_2.jpg

赤マルのところから電源ONの時は20V、OFFの時は5V程度の電源を取ることが出来そうです。

早速配線してみました。
IMG_1687.jpg

写真撮り忘れましたが光りました。
光りましたが、めちゃくちゃ明るいです。
目が痛いほどに、、、
まぁ当然です。この時付けたLEDは12V用なのですから、
明るいのは当然です。

しかし、問題が発生しました。
なんとOFFでもLEDが光ってしまいました。

IMG_1690.jpg

そこで手元にある抵抗を配線してONで点灯し、OFFでちゃんと消える様にしました。

IMG_1693.jpg
IMG_1692.jpg

机がごちゃごちゃしてますが、OFFで消えてますね。
見切れちゃってますがこの抵抗は8.2kΩでした。

さて最後にこんなところにLED付けてちゃんと画面が付くのか確認します。

IMG_1696.jpg

付きました!

と、言うわけで、リンゴマーク光らせられそうですね。

それでは今日はここまでノシノシ



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【自作Retinaディスプレイ】リンゴマークを光らせたい1


久々の自作Retinaディスプレイの記事です。

なんで間が開いたかというと、仕事が忙しかったのもありますが、
この自作ディスプレイでちょっとやりたいことが増えてしまいまして、
それがやれそうか検証したり下準備したりしてました。

とりあえず何がしたくなったかというと、リンゴマークを光らせたくなりました。
IMG_15572.jpg

赤丸の部分です。

この前、電車に乗っていたら、MacBook Airを膝に乗せている人がいたんですよ。
そうしたらリンゴのマークが光ってるじゃないですか。
光ることは知っていましたし、光っているところも見たことあるのですが、なんかやれないかな?
と思いました。

外装に穴を開けて透明なものをはめ込むことはそんなに難しく無いと思います。
やっぱり問題はどうやって光らせるか?ということだと思います。

問題を更に分類します。
まず一つ目は光源です。
本家MacBook Airはディスプレイのバックライトの光を一部裏側にも抜けるようにしているようです。
ですが、iPad用のRetinaディスプレイはそのような加工はしていなく、また加工も難しいと判断しました。
Retinaディスプレイ自体の分解は分解を専門にしている人でも失敗するレベルらしいからです。
iFixitがMacBook ProのRetinaディスプレイ部分を分解!しかも壊した!

代替の方法を考えます。
一番綺麗に光らせる方法としてはELシートなるものを考えました。
ELシートは面で発光し、値段も小さなサイズならそんなにしません。
名刺サイズで800円ほど。
カット出来るELシート名刺サイズ
ただ、ELシートは光らせるためにインバータが必要なようでそれを埋め込む余地はちょっとありません。

最終的にはLEDしかなさそうかなという結論に至りました。

さて、光源は決まりましたが、LEDにしたことでの問題もあります。
それはLEDは点発光なのでそのまま外に向けると見た目が微妙そうってことです。
うまく拡散させないとカッコ悪いですよね。
そこで、LEDのテープを写真の様に貼り付けて、光をディスプレイの裏に反射させれば均一に光らせることが出来るのではないかと考えました。
IMG_16992.jpg

追記:横から見た断面図
LED配置図

隙間がギリギリなので、少し掘り下げないといけないかもしれません。
ちょっとこれはやってみないとわからないので光らせてから考えるとします。

さて最後は電源の問題です。

この話はまた次回にします。
今回は字ばっかりですいません。

ではノシノシ



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【自作ケース】ヒートシンクを交換するよ


前の記事で理想のヒートシンクを見つけることが出来ました。
過去の記事「Kabiniに最適なヒートシンクを見つけた!」

なので、今回はそのヒートシンクを取り付けていきたいと思います。

IMG_1641.jpg

このヒートシンク(UBM70-10BP)には予め取り付け用の穴が開いています。
ただ、この穴のピッチはAM1の穴にピッタリ合うわけではありません。
AM1の穴は60mm×60mmで穴間は約85mm
このヒートシンクの穴は63mm×63mmで穴間は約89mm
若干の差があります。

ただ、マザーボード側の穴はプッシュピンが入るように大きい穴が開いているので、
細いネジを使って端に寄せればある程度の穴間をカバーできます。
そのままネジ止めしてもネジがちょっと斜めになるだけで固定できるのですが、
私はヒートシンクの穴を内側に少しだけ削りました。

それでは固定していきます。
まず、マザーボードの裏からワッシャーをかましたネジを差し込みます。

IMG_1671.jpg

ネジはM3の20mmです。

そこにヒートシンクを乗っけます。

IMG_1673.jpg

あとはナットで固定していきます。
IMG_1667.jpg

IMG_16702.jpg

ほぼ垂直に固定できていそうです。

今度はケースの方をいじっていきます。
このヒートシンクは今までのより背が高いのでファンに当たってしまいます。
なので、ファンを5mmほど持ち上げます。

(ってか9cmファンとか付けるから薄型のファンが無いわけで、なんで8cmファンにしなかったんだろう・・・)

それではまずファンを取り外してバラバラにします。
IMG_1628.jpg

ちなみにこのファンはENERMAX T.B.Silence PWM UCTB9Pです。
ENERMAXのファンは分解しやすくていいですね。
あと右上のパーツはもう使いません。

そして本体部分の支柱?部分を5mm程切ります。
IMG_1632.jpg

IMG_1674.jpg

あんまり見えないので適当です(汗)

あとはファンを付けてスペーサーを挟みつつネジで固定します。
IMG_1676.jpg

左が加工前、右が加工後です。
IMG_16252.jpg

構図が全然違うのでよくわからないですね。
よく見るとケースと金属の輪っかの隙間が埋まっているのがわかると思います。
しかし、ファンが1mm程ケースからはみ出してしまいました。
ちょっと危ないのでファンガードを付けました。

IMG_1678.jpg

ファンガードは黒の方がいいかなと思いましたが、シルバーも悪くないですね。

それにしても今回の記事は、いろいろいじった割に地味でしたね。

あと今回ナット用のドライバーを買ったのですが、これすごい便利です。
早く買えば良かったです。
IMG_1680.jpg

それではノシ



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Kabiniに最適なヒートシンクを見つけた!


前回はKabiniにいろいろなヒートシンクを乗せてCPUの温度を測りました。
過去の記事「Kabiniにいろいろなヒートシンク乗せてみたよ」

あれから、さらにいろいろなヒートシンクをネットで探しました。
もちろんそれ以前も探していたのですが、なかなか高さ10mm以下のヒートシンクは見つからずにいました。
ですが、ついに見つけました。

IMG_1645.jpg

株式会社アルファ UBM70-10BP
H10×70×70
このアルファという会社は工業用のヒートシンクを製造している会社なのですが、
いろいろなサイズのヒートシンクを個人でも1個単位で販売してくれます。
株式会社アルファ
そのなかで高さが10mm以下で一番大きい物を選びました。
ちなみにお値段は送料込みで1,803円でした。

さて早速Kabiniに乗せてOCCTを起動しました。
結果
アイドル時 6℃
負荷時   24℃
やっとリテールクーラーに勝るヒートシンクに出会えました。
ヒートシンクまとめ2

アイドル時負荷時共に完全に上回ることが出来ました。
感激です。

では次回はこのヒートシンクを取り付けて行きたいと思います。




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